転職について副業している場合
副業を話す時に気を付けること
ダブルワークのアルバイト・バイトをしようとする理由として、一番多いのは収入を増やしたいからだと思います。
ですが、志望動機として、収入を増やしたいと話すことはあまりおすすめしません。
いま現在の仕事では満足できる報酬を得ていないのですか?
とネガティブな質問を面接官から引き出しやすくなるからです。
本業の収入が安くて生活が苦しい・・・など、一見正直に聞こえる理由は、聞く人によっては本業の悪口につながる発言と捉えられます。
悪口は、うちでも働いたら不満を多くのもつのでは?
早く辞めてしまうのでは?
と面接官に不安要素を与えかねません。
面接のときは、増えた分の収入で自身がしたいことを伝える、またはいま自分が行っている仕事で頑張っている部分をアピールすることで良い印象を与えるようにしましょう。
副業でいろんなお仕事を経験してみたい、空いた時間を有効に使いたい、仕事で身につけたスキルをもっと活用させたいなど、前向きな理由を話すことで、好印象を与えましょう。
同じ意味でも話し方一つでマイナスにもプラスにも相手には聞こえてしまいます。

30代後半のハケンの男&在宅ワーカー見習い
会社員を13年勤めて役職に就くもプレッシャーから鬱になり起業を試みるも失敗。
借金を返しながら実家で暮らしている彼女いない歴13年の積んだ系。
彼女がいた時の自分はヒモだったのに真面目に働いている今の方が圧倒的にモテない。
悩みながらでも自分にとっての価値ある人生を追及中。
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