APPENのInstagramの評価者と派遣の両立の過酷さ

2020年9月12日

APPENの評価者という仕事を1ヶ月続けて分かったこと

あれだけ熱望していたスマホでポチポチの在宅ワークを毎日こなしていくのは想像を超えて大変です。
毎日決められた人数の評価という作業が思った以上に精神にきました。
僕の想像をはるかに超えてSNSの世界はなんか凄かった。

Instagramの評価がしんどくなる理由

毎日色々な人の投稿の評価をしていて思ったことがあります。
皆スゲー楽しそう。

個人情報がどうとかそんなの関係ないくらい顔出しして友達を紹介して恋人を紹介して何をしているかをアピールしていて幸せオーラでキラキラ輝いているわけですよ。
毎日よく投稿できるなってぐらい。
毎日投稿するって言うほど簡単なことじゃないと思うのです。
僕は毎日投稿したいけど、ブログの更新サボりまくりなので。

Instagramの世界の人達を大きく分けると

一般のただ楽しみたい人。

何かを紹介してビジネスをしている人。

僕が評価をしていて感じたのは美容師さんやお店、モデルやブロガーさんなどが多い気がします。
割り当てられるのはランダムだと思うので何とも言えませんが。
中には一般人でとんでもないフォロワー数の人もいるので僕が知らないだけかもしれません。
ちなみに芸能人の投稿の評価もありました。

僕はSNSは見る側なので、そもそもまったくの他人の楽しそうな投稿を毎日見るということが苦行になるわけです。
仕事と割り切ってガイドラインに従った評価をして何とか保ってます。

APPENに評価が管理されている

APPENからメールが届きました。

こんにちは参加者、

今後ともよろしくお願いいたします。私たちは、私たちが提供していることを発表して満足している

5日間の評価の代わりに、今週7日間 の評価を行うことができます。

よろしく、
あなたのサポートチーム

 

こんな感じで一週間の評価をメールで送ると返信が返ってきます。
しかも、このメールで報告するとかは全てガイドラインに書いてあるので翻訳してきちんと読まないと知らない内に規約違反をしていることに。
こういう自分で調べて対応するという仕事は外国的だなと思います。

僕は派遣で工場勤務ですが、全て用意されている環境なので。
教えてもらって当たり前という甘えが染みついているなと僕は感じました。

すき間時間にポチポチできない

このInstagramの評価はグループ事の評価がセットになっていて、その評価が時間内に終わらないと次の評価を貰えなくなります。

理想は朝起きてポチポチ
現実→朝はギリギリまで寝ていたいというか起きれない

休憩中にポチポチ
現実→休憩時間内に終わらない可能性がありポチポチできない

トイレ中にポチポチ
現実→トイレを使いたい人の無言の圧を感じてとても無理

帰りの車でポチポチ
現実→とにかく眠く目がしぱしぱして作業できない

なので帰ってきて眠気と戦いながら作業することがほとんどです。
残業の時など22時を過ぎるという日も多々あるので、そういう日は車の中で近くの公園に寄って作業が終わるまで帰らない選択をします。

それでも気が付いたら寝てしまって作業をサボってしまったこともありました。

やはり以前の記事でも書いたAPPENの仕事の掛け持ちは無理だと思うのです。

Instagramの評価は女性の比率が圧倒的に多いので僕のスマホをチラ見した人は

『なんか女性の画像ばっか見てる』

という印象になるでしょう。
なので昼休憩など僕は一人で食べてるので好都合だったりします。

人付き合いが多い人などは作業時間を作るのが意外と苦戦するかもしれません。

自分なりのまとめ

僕は書きたいブログも多々あります。
続ければ収入になると想像できるんですが、見たいドラマやスマホゲームで時間を消費しています。
受動的な行動は何も生まないことは分かっているのに怠惰なんですよね。
やりたいことで生きていく自信がないから派遣で生活費を稼ぐという方法に逃げているんです。
今は、大音量の音楽をヘッドホンで聴きながら眠気を飛ばして書いています。

一つ思うことはInstagramの世界で好きなことを追及して輝いている人達に、こんな

怠惰な自分がInstagramの評価者でいいのか。

前回のAPPEN記事は→APPENのInstagramの評価者という在宅ワーク

次のAPPEN記事は→APPENで初めての請求書を作成

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