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派遣を辞めるまで後97日

2020年6月7日

派遣を続けるリスク

派遣を辞めるイメージをしながら派遣先の工場に向かう日々が続いてます。
まだ仕事があるだけ本当にただ運が良かった。
仕事も数年確保されているという話ですが、それは工場の仕事量の話であって自分が数年仕事できるかの保証はどこにもない
自分よりも器用で能力が上なら迷わず入れ替えになると思う。
なぜなら、他の仕事を追われて能力の高い人達が仕事を求めて工場にくると予想しているから。

手に職が見に付かないリスク

工場の仕事は難しいことはありません。
極端に言えば誰でも一定の品質で仕事ができるように仕組み化されています。
仕事に慣れてくればスピードも見に付くので環境さえ合えば働きやすいと思います。
しかし、工場で学ぶ仕事の技術のほとんどが他の会社では通用しません。
何年働いても、仕事を変えれば一から覚え直すので蓄積という感覚がない。

僕は社会人が20歳からだとすると17年社会人をしてきました。
そのほとんどが、営業職でしたが会社を辞める時に自分に残ったモノは自分の人間性を好きになってくれたお客様でした。
僕は次の営業職でも前のお客様を頼ってお願いしたことがあります。
その時に一緒に働いていた仲間に言われました。

『お前のお客様じゃなくて会社のだろ』

ほとんどの営業職の人が辞める時にお客様を味方につけるのは当たり前のことらしいですが、僕はやはりお世話になった会社のお客様という価値観で会社に残してきました。
その後、電話番号も全て消去して僕からの連絡は一切しないようにしました。

こうすると、17年も働いているのに残っている僕の財産は家族と友達と僕と交流をしてくれる人たち全て人です。
営利目的がない仕事ということから今の派遣先の工場を選びましたが、営業職も向かない自分に工場を辞めて何ができるのか・・・まだ何も浮かびません。

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